一 夜 干 し の 解 説

プランクトン豊富な若狭、宮津湾で育った魚は、油の乗りも最上級、朝競り落とした
獲れ獲れの旬の地魚を一枚一枚丁寧に手作業一夜干しにいたしました。

御贈答、お中元、お歳暮にご利用くさだい。


保存料等の食品添加物を使わず、こだわりの塩のみをを使用、シンプルな中に閉じ込め
られた魚本来の旨味をご堪能頂けます。

(お送りする魚種は基本的に当店おまかせとなります、お問い合わせください。)


  
一夜干しの食べ方

ハタハタ

両面を少し焦げ目がつくで焼いてお召し上がりください。旬の油の乗ったハタハタは、
ふんわりと柔らかく、おかず、お酒のあてに最高です。

(頭の部分を包丁で取り除いてから焼くと実が膨らんで、身と中骨がはずれ易くなり
中骨をすっと引っ張ると身がはずれます。)


カレイ

エテカレイは脂ののりも良く、肉厚ですから食べごたえがあります。
身の骨離れが良いので、魚を食べるのが苦手な方やお子様にもお勧めです。

山カレイ

ささかれいに良く似た身で、黒い耳の部分が焦げやすいので
焼く前に切っておくといいでしょう。

(カレイは焼く前に骨に沿って両面に切れ目をいれておくと身が離れやすく食べ安いです。)

さばのみりん干し

みりん干しはゴマのついている身の方から先によく焼いてください。
皮のほうは焦げやすいので注意してください。

アジ・イワシは、鯖ほど身がついていないので、軽くあぶる程度にしてください。

(保存料・着色料は使用していません。色落ちしても味は変わりません。)